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2008年01月05日

ノートPC修理出し

うちにゃノートPCが2台あるんよ
1台はSHARPのMebius
もう1台は東芝のDynabook
どちらも厚さ約20mm以下の薄型タイプ
薄いの好きなんです、はい

もともとはSHARPの方を使ってたんですが
CPUファンがいかれちゃったのと
スペックが古くていろいろつらかったので
東芝の方を買いなおしたのです

去年春くらいから
今度は東芝の方のCPUファンがいかれだしました
ソフマップの5年保証内なので
すぐ修理に出してもよかったんですが
データのバックアップが手間だったのと
代わりのノートPCがないので
だましだまし使ってました

SHARPの方はCPUファンがいかれた時は
熱暴走即フリーズになっちゃって
どうしようもなかったんですが
東芝の方はCPUファンがいかれても
CPUクロックを自動的に落としてくれてたので
即フリーズせず、そのままつかえました
でもかなり遅くって
二次裏徘徊もままらなかった...

去年末にSHARPのノートの修理が終わったので
この機会に東芝のノートのデータバックアップして
昨日修理に出しに行きました

秋葉原まで修理に出しに行って
症状を言っただけで確認もせず
即修理受付完了でした
あっけない
ただ修理にはひと月かかるそうです
SHARPは2週間で終わったのにね
まぁSHARPはカスタマセンターに直に出しにいったんだけどね
3万円かかった

そういえば東芝のノート買ったときに聞いたんだよね
ソフマップだったら秋葉原以外の店舗でも修理受け付けてくれるって
わざわざ秋葉原行くこともなかったって
今気づいたよ(;´д`)

2008年01月09日

BD 導入編

アニメとかをパソコンでキャプチャーして
それをエンコードして保存するのが日課になって
もう6、7年くらい経つでしょうか
昔は1ファイル50MBくらいで完成して
少し発色のよいアニメなんかは
100MB超えたりして
CD-Rに焼くの大変だなーとか思ってたりしました

先日
正月に放送した電脳コイルスペシャル
新記録樹立
coilsp.JPG
6.8GB
あほか!
FAT32の1ファイル限界なんて当に超えている
もはやDVD-Rにさえ焼けない(DLならいけるが)

しかしすでにそこは対策済
BDドライブを買ってみたりしました
ハイビジョンキャプチャを始めたあたりから
コンスタントに1GBを超える動画も増えだしたので
BDに手を出してみました
(昨日貼ったコゼットもハイビジョンだね)

買ったのはIODATAの「BRD-SM4」
http://www.iodata.jp/prod/storage/blu-ray/2007/brd-m4/index.htm
ドライブは安心の松下製
DVD-Rの6焼きもできるので
なかなかうれしい

今主流なのはLG製の
HD DVDも読めるBD-R6倍焼きのドライブ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/02/news086.html
なんでしょうが
安心感から言って松下製のほうがいいでしょう
値段も5000円くらい安いし
今後こういった廉価製品がアッチのほうからいっぱい発売されるようになると
松下とかの信用できるメーカはもう作らなくなるだろうから
今のうちに信用できるメーカの製品を買っておいたほうがよいだろうと

ためし焼きをしようと思いましたが
いきなりBD-Rは怖いので
BD-REを焼いてみました
メディアはTDK製一層で大体1500円くらいか・・・まだ高いね
REは2倍焼きなのですが
容量いっぱい焼いて所要時間...約120分
遅っ!
どうやら強制コンペアが走るらしく
焼いて読んで焼いて読んで...ってやってこれだけ時間がかかるらしい
まるで等倍だ
まぁドライブのせいではないだろうけど
気軽に焼けるものではないようです...

BD-Rもあとで試してみます
もうDVD-Rじゃ焼ききれないデータがいっぱいあるんで...

2008年01月14日

BD 実践編

BDを実際に焼いてみた
使ったメディアは
TDKの2倍焼きのやつ
使用ソフトは
B's Recorder GOLD9
ドライブを買ったときについていたやつです

DVD時代はオンザフライとコンペアを
使用するか否かを選択できたが
BDだとそれらプラス、ベリファイするかしないかの
選択肢が増えていた
ベリファイするようにすると
数バイト単位で書き込んだ後
読み込んで比較し
異常があれば
書いた箇所をなかったことにして
再度書き込んでくれるらしい

実際オンザフライ+ベリファイ+コンペア
すべてありありで
25GBぎりぎり詰め込んで
2倍速で焼いてみた

書き込み完了まで約47分
その後コンペアで約40分
合計約87分くらいかかりました
DVD6焼きと比べると
4倍くらい時間がかかりますな
まぁベリファイしてれば
コンペアはおそらくいらないだろうから
現実的に50分くらいかかるものとして
見積もっておけばいいかなと思います

DVDは50分で大体2、3枚
せいぜい10GBくらいしか消化できないだろうから
BDは50分で25GB消化できるわけだから
HDDが逼迫してるときはありがたいです

2008年02月04日

ぶるれいの罠

ブルーレイ楽すぎる

大量の動画を焼くとき
今までDVD1枚にめいいっぱい収まるように
あっちのファイルこっちのファイル
とっかえひっかえやって
しかも1つの作品が
あまり多くのディスクに分散するのがよろしくないから
なるべく1枚に3話4話入れようとがんばってはいるものの
1つの動画が500M超えるのがあたりまえになり
8話詰め込んで4G
残り0.7Gをほかの動画を入れようにも1話しかはいらず
じゃあ7話に削り、6話に削り・・・と
試行錯誤してました

その点BDは
動画1話から13話をまとめてポイだもんねぇ
楽ですよこれは
DVD5枚分一気ですし

しかし現状
単純にBD1枚700円
あんまりBDに頼ると破産してしまうかも・・・
諸刃の剣です
せめてビット単価がDVD並みに
早くなりますように

2008年02月09日

PS3でDivX再生

PS3買ったってこのブログに書いたかな
散財したってだけ言ったような
買ったのは60Gタイプ
かなり品薄になったけど
私が買ったとき(1月中頃)はまだわりかし置いてあった

PS3買ったいろいろ理由あるけど
一番期待してたのは
DivX再生機能
特に1280*720で作ったファイルを
HVにアップコンバートしてくれるのがいい
しかもその画質がよいと評判

先日まで忙しくて触れなかったけど
今日PS3でDivXを見る環境を整えてみた
DivXファイルはDVDに焼いてもいいけど
やっぱりネット経由で見れるとよいね
PS3はPCみたいにファイル共有はできないけど
DLNA機能を持ってるから
PCにDLNAクライアント入れて
PCにあるDivXファイルをPS3で再生してみた

・・・非対応のファイルです・・・

えー、せっかく期待してたのに
これができなきゃ買った意味9割ないよー

DivXのVerは6.5.1
他の人は普通に再生できるようだ
何が悪い、何が違う

試行錯誤すること数時間
ようやく答えらしきものを見つけた

エンコードするとき
「高度なツール」→「Qpel(1/4ピクセルの検出)」に
チェックを入れたファイルは再生できません
動き補償の精度を1/4画素単位にすることで
より高画質な動画に仕上げられる・・・らしいが
これをやるとPS3で再生できなくなる
効果のほどはよくわからないが
互換性を求める(PS3やその他DivX再生対応機など)なら
このチェックは入れないほうがよさそうである
(今まで作ったファイルがぁぁ・・・)

とりあえずDivXの再生はうまくいったが
問題はこれだけではなく
1920*1080ほどの大きいファイルを再生しようとすると
ネットワークがネックなのか
かなりがくがくになってしまう
DLNAクライアントの性能かもしれないが
いろいろ試してみる必要がありそうである

ちなみに私が使ったのは
TVersityです

2008年02月11日

BDに焼けないファイル名

動画ファイルなんか
タイトルや解像度情報などを
ファイル名につけてるので
ファイル名が非常に長い
最近はタイトルが長いアニメもあって
Joliet規格の64文字を超えるものも多い

WinCDRを使ってた頃は
64文字以上のファイル名でも焼くことができた
規格外だから何か問題があるかもしれないけど
今のところ不具合はない
でもWinCDRはBDにまだ対応しておらず
BDを焼くときはドライブについてきたB's Recorderを使うしかない
でもB'sは規格にうるさいらしく
64文字以上のファイルが焼けない
ファイル名に大事な情報を書いてる場合もあるので
なるべくは削りたくないのだが
仕方ないか

しかし
ファイル名に使えない文字の判定はしてくれないの?
Myself;Yourselfを焼いたら
こんなんなっちゃった↓
080211.jpg
セミコロンがだめらしいのか
「(アニメ) Myself」のところでファイル名がぶった切られてしまった
しかも、実は13話分焼いたはずなのに
エクスプローラ上はファイル1個しか見えてない
実際は書かれているのかもしれないけど・・・
忠告くらいしてほしいぞ
WinCDRはちゃんと文句言ったし
あぁ、はやくWinCDRがBDに対応しないだろうか
会社変わっちゃったしなぁ
Uleadってあんまいい印象ないしなぁ・・・

2008年02月16日

すっきり!! デフラグというツールを導入してみた

最近キャプチャーの失敗率が上がってる

以前はMTV2000内蔵チューナで直接キャプチャーしてた
ので、失敗する要因が結構あった
・HDD容量減少
・予約ミス
・PC側の不具合
PCへの直接キャプチャーなので
失敗するとバックアップもなく
涙目になるしかなかった・・・

いまはHDDレコーダのチューナを利用してPCへ録画しているが
同時にHDDレコーダ側でも録画していて
HDDレコーダの番組延長の自動追尾機能などもあり
予約ミスで失敗することもなく
レコーダ側の容量さえ気にすれば
PC側の容量が無くなっても
失敗したときはHDDレコーダで再生しながら
PCで手動録画すればよく
かなり失敗することがなくなった
半年くらいこの方法をつかって
今のところ完全録画ミスは起きていない

それでも、失敗したときは手動録画しなければならないので
自動で何とか成功させるのが望ましい

が、最近その自動録画が失敗する

PC側HDDの容量は特に問題なく
予約設定もあっている
ただHDDの書き込みが追いつかないようで
途中で録画が停止してしまう現象が多発している

HDDの書き込み速度が遅くなる原因を調べてみると
どうやらフラグメンテーション起こしまくってるようなのだ

私はデフラグが嫌いだった
どうしてもHDDを削ってるようにしか思えなかったからだ

極端な話
毎週頻繁にデフラグをやってる人は
HDDを消耗させてるだけだと思うけど
私は逆に極端で
ほとんどデフラグをしたことがなかった
それはそれでHDDを消耗させてるような気がしてきたこの頃である

最近はデフラグをしたほうがよいというニュースをよく聞くし
しなさ過ぎるのもよくないとおもうので
デフラグをたまに(2、3ヶ月に1回くらい)やろうかと思い立ったわけだ

Windows標準のデフラグソフトはどうも使いづらく
何度も何度もデフラグしても
「最適化してください」のメッセージが消えなくて困る
Windowsのページファイル等が作成されてしまってるかららしい

そこですっきり!! デフラグというツールを導入してみた
Windowsがページファイルを作成する前にデフラグをするように設定できるし
複数のHDDを順にデフラグさせることも出来る
終了したら勝手に電源OFFもしてくれるので
寝る前に開始しておけば寝てる間に終わってるという寸法よ

まだデフラグでPCが早くなるって話は
プラシーボな気もするが
少なくともキャプチャーの失敗は減るのではなかろうか
と思う

実は
キャプチャーの予約が四六時中入ってるので
デフラグする時間がねぇよ
(;´Д`)

2008年02月25日

PC-9821Ne3復活計画その1

パソコンの種類で
今はWindows機と呼ばれてる
昔でいうとPC/AT互換機が主流ですが
10年(以上?)前くらいは
NECが出してたPC9800シリーズが主流だった
パソコンゲーム(概ねエロゲーですが)も
今ではWindows用がほとんどですけど
昔はPC9800シリーズ用がほとんどでした
ファミコンに名作が多いように
PC9800シリーズ用ゲームにも名作が多いわけで

PC98マシンは家に2台あって
1台はデスクトップ型
初めて買った(買ってもらった)パソコンでした
すでにPentiumが登場していて
PC9800ゲームをやるにはいささかスペックがよすぎた
すでに現役を引退しており
棚の一番下に鎮座している
ためしに立ち上げてみたが
マウスが馬鹿になっていてろくに操作ができなかった・・・
(こいつはWindows98が入っている)
ゲームをやるたびに引っ張り出すのも一苦労
ていうかすでにモニターは他界されている・・・

数年前に思い立って
ヤフオクで買ったのがもう一台のパソコン
PC9821Ne3
ノート型パソコン
液晶がゲームをドットバイドットで表示できる解像度なのがよい

ただ
HDDが350Mあるが
いかんせんFDDしかドライブがついておらず
外部からデータを持ってこれないのが悩み
一応RS232Cでデータを転送できることは試験済みなので
いくつかゲームを引っ張ってこれてはいる
ためしに痕とかやってみたが
なかなか良かった
いろいろ活用してみたいが
これ以上は232Cだけだときついので
外付けのデバイスをつけて拡張させようという計画を思い立った


しかし
外付けIFはもはやSCSI2という化石と化した規格しかないく
SCSI2系のデバイスを探してくるのも一苦労・・・
(昨日秋葉へ行ったのはその用事だったわけですが)

さぁどうなることか
また次回
今日は前振りだけね

2008年02月27日

BDに焼けないファイル名解

まだ前回エントリーから1日経ってないけど
取り急ぎご報告

BDに焼けないファイル名について
ぶつくさ文句を言ってみたが
なんとなく原因判明

WinCDRでJoliet規格以上のファイル名が使えたのは
どうやら強制UDF書き込みされていたからのようだ
080227_dvd.JPG
「DVDの場合は、自動的にUDFが適用されます」
こんなところにこっそり書いてあるとは・・・

Joliet規格は64文字の制約があるが
UDF書き込みだと127文字までOKになる
WinCDRは強制UDFになってたから
127文字まで行けたわけだ

しかし問題はB'sの方
B'sのファイル名チェックは
UDFの文字数制限よりJolietの文字数制限の方を優先するようで
下図のように
強制UDFにしても
文字数制限は64文字までにされてしまう
080227_bd.JPG

ちなみにUDFはISO9660規格外になるから
普通じゃ読めなくなる可能性がある
詳しくはここを参照

WinCDRで焼いたDVDは
上記の対策を取らなくても普通に読めたが
B'sで焼いたBDは
上記の対策を取らないと読めなくなってしまった
(ちなみに私のドライブ、Panasonic SW-5583はメーカが対策ソフトを出してました)
しかも
上記対策をとったところ
前回読めなかったMyself;Yourselfが読めるようになりましたww
080227_2.JPG


書き込みソフトが違うだけで
これだけ使い勝手も違うとは
もしかするとHD DVDだと
こんなことはおきなかったのかな?
あぁ東芝・・・
(とはいっても容量の問題でやはりBDを選ぶでしょうけど)

2008年03月01日

PC-9821Ne3復活計画その2

PCカードが認識しない・・・
PC-9821Ne3用のPCカードドライバー(DOS用)を探してはいるが
見つからず
PCカードが認識しないと
外付けデバイスも使えないわけで・・・

Windows95を入れれば
おそらくPCカードドライバーも入っているかなと思うので
どうにかしてWindows95をいれようと思うが・・・
うちにはCDROM版しかない
CDROMを使うにはPCカードを認識させる必要がある
悪魔の堂々巡り
さてどうしたもんだろう

方法1・232C経由でCDROMの中身をコピー
HDDにCDROMの中身を入れてそこからインストール開始すれば
何とか行けるのではないか?
・・・いや
  インストール開始!
  システムフォーマット!
  orz
となるのが目に見えている・・

方法2・HDDのパーティションを分けて方法1
2つに分けて
フォーマットしない方にCDROMの中身を入れれば
いけるかもしれない
Windows95のCDROMの中身はおよそ80MB
現在350MBのHDDなので
250MBと100MBくらいで分けることに
うーん、きついなあ

方法3・FDD版を購入
これが一番現実的か?
でもいまさらFDD版なんて売ってるかなぁ
売ってたとしても読めるかなぁ
ドライブもメディアも壊れそうで怖い・・・

方法4・PC-9821Ne3のバックアップメディアを探す
購入時の状態に戻せば
PCカードも使えるはず
一番確実だが
バックアップメディアなんて存在するのか?

いよいよ詰まってしまった復活計画
今後どうなるや

2008年04月17日

5.1ch音声動画の扱いについて

いままで音声は左右2chの
普通の音声のものしか扱ったことがなかったが
NHKでやっている"精霊の守り人"は
音声が5.1chになっている

いつもならPCM2chに強制変換して保存するところだが
せっかくなので5.1chで保存できたらと思った
のだが
キャプチャーしてできたAviファイルをAviUtlで覗いても
音声の波形が表示されない
音声がないAvi扱いになっているようで
音だけ分離しようとしてもだめである

イメージとしては
①音声と動画を分離
②動画のみエンコ
③エンコ済みの動画と音声を合成
本当にうまくいくのか不明だが
報告では5.1chのDivXができたと聞くし
こういう作業イメージなのではないかと勝手に想像

Aviファイル自体には音声ファイルがあるようであるが
さて、どうやって分離したらよいのでしょうか??

ただいま調査中

2008年04月29日

ちくしょーだましやがったな!

昨日(6時間前)は旅に出ていた
旅についてはまた後日改めて

先日友人にHDDを買いに行ってもらった
セイバーたちのついでにね
ここ最近HDDの容量が逼迫していて
特に動画編集用のテンポラリがひどいありさま
テンポラリ用に200GのHDDを使ってるんだが
身の回りにもっと容量の多いHDDが無いか探してみた
すると
いまRAID5として組んでるHDD3台のうち2台が500Gで1台が300Gだった
現状RAID5で600Gで認識させているようだ
・・・はておかしいな
確かに1台は500Gだ
RAIDを組むときはわざと同じ型番のHDDは選ばないのが鉄則
どうせ買うならGB単価も安い500Gということで購入したのは覚えてる
ただあと2つは余った300Gだったはずだが
自分でも意識しないうちに500Gを2台に増強していたのか
なら残りの300Gを500Gに挿げ替えて
この300Gを動画編集用テンポラリに使おう

というわけで友人に500Gを買ってきてもらったわけだ

早速RAIDの再構築をはじめる

まず300GのHDDを500GのHDDに挿げ替えて
RAID5の再構築をさせる
(所要時間約12時間・・・)
次にRAID5のデータをバックアップさせる
抜いた300Gにデータを移し
残りの300G近いデータはあちこちのPCのあまり容量を駆使して
なんとか退避に成功させる(RAID保証が無くなるのでハラハラする)
そして一度300G*2のRAID5のグループを削除して
500G*2のRAID5グループに再構築させる
とうとう夢の1TB突入か・・・
・・・あれ?
さっきまで500Gで認識していたHDDが300Gに減っている・・・
なんてこった!!
急いでHDDのラベルを確認すると
今まで500Gだと思っていた(少なくともソフト上では500Gと認識されていた)HDDは
”320G”とかかれているではないか・・・
ちくしょーやられた
計 画 大 失 敗

おかしいと思ったんだよなぁ
500G買った覚えないもん・・・
ていうか
自分の記憶を信じない自分にもガッカリダ
このまままた300GのRAIDにするのもアホらしいので
明日にでもまた500G買ってきますか・・・

明後日仕事で朝早いので
また明日のエントリーは無いだろう多分

2008年05月01日

RAID5に速度を求めてはいけない

今日(30日)は仕事だったが
実家を朝5時に起きて出勤したからとても眠い
途中ガソリンを入れたけど
例の値上げ前で朝6時にもかかわらず混んでいた・・・

昨日(29日)RAID5に使うHDDを買いに秋葉へ
普段土曜日にしか行かないので
歩行者天国がどれくらい人がいるのかピンと来なかったが
ものすごい人があふれていた
この状態でコンサートなんてやったらそりゃすごいことになるな

TZONEでWesternDigitalのWD5000AACS (500GB,16MB)が
7480円で売っていた
しかもGWタイムセールで6%引き(=7032円)
WesternDigitalなんて買ったことなかったが
RAIDに使うHDDは別メーカ、別ロットを使うのがベストなので
安いし買ってみた

家に帰ったらRAID5の構築開始
全1TBの構築は約16時間かかった
終了したのは多分会社のお昼休み中だったろう

実家に帰って今さっき
退避したデータを再びRAIDへ書き戻す作業を開始
実はこれが一番時間がかかる作業
なにせRAID5は書き込みと同時にパリティ計算をするから
ソフトウェアRAIDだからかもしれないが
10GB書き込みに2時間もかかる

正確には
数GBくらいの小さいデータの場合
エクスプローラ上では数分でコピーが完了するように見えるが
実は退避元からPCへのデータバッファリングが終わっただけで
PCから退避先のRAIDへの書き込みは終わらず
数分間書き込み続けるわけ

ただ600GBものデータをコピーするとなると
PCのバッファもすぐいっぱいになり
RAIDへの書き込みが終わるまで次のデータがバッファリングできなくなるので
エクスプローラ上のプログレスは止まったままになり
残り時間がどんどん増えていく
平均すると大体10GB2時間となる
600GB全部移動するのに・・・120時間っておま
GW終わっちゃうよwww

RAID5って一見ストライピング効果があるように見えるけど
実は書き込みはめっちゃ遅いんですよぉ
(ソフトウェアRAIDだからかもしれない)

2008年05月03日

いくらなんでも遅いってもんじゃないようちのRAID5

いくらなんでも
やっぱり
10GB書き込むのに2時間もかかるのはおかしすぎる・・・
普通はRAID5でも倍くらいらしい

今使っているRAIDシステムは
SATAボックスレイドという
外付けHDDケースにPCI ExpressのRAIDカードが別に付いてるやつ
いろいろ調べると
こいつはやっぱえらい遅いらしい
書き込み速度のことを考えると
やっぱりハードウェアRAIDを選ぶべきか

ただ目的はデータの保護であり
書き込み速度は重要でないので
しばらくは我慢して使ってみるしかないのだろうか・・・

でも再構築前は
ここまで遅くなかった気がするんだが・・

2008年05月08日

RAID5の書き込み速度が速くなった

以前から報告していた家のRAID5環境ですが
いろいろいじるうちに
書き込み速度が再構築前と同等の速度が出るようになった

再構築した後は10GBコピーに2時間もかかるようになっていたが
10GBコピーが12分程度までになった
約10倍である

原因はよく分からないが
HDDのATA Versionが関係しているのではないかと思う

うちで使っているRAIDは
SATAボックスレイド(外付けケース+Sii3132 Software RAID5)である

再構築前の環境は
①Hitachi HDT725050VLA360 (500GB)
②Maxtor 7V300F0 (300GB)
③Hitachi HDT725032VLA360 (320GB)
これら3台ともATA VersionはATAPI-7である
080508_1.JPG

再構築するために買ってきたHDDは
・Hitachi HDP725050GLA360 (500GB)
・WD WD5000AACS (500GB)
の2台
これらのHDDはATAPI-8である

1回目の再構築の環境は以下の通り
①Hitachi HDT725050VLA360 (500GB)
②Hitachi HDP725050GLA360 (500GB)
③WD WD5000AACS (500GB)
この状態だとATAPI-7とATAPI-8が混在することになる
結果、書き込み速度がとてつもなく遅くなったと推測する

そして今再び構築しなおした
2回目の再構築は以下の通り
①Hitachi HDT725050VLA360 (500GB)
②Hitachi HDT725050VLA360 (500GB)
③Hitachi HDT725050VLA360 (500GB)
つまり同じHDDを3台接続してみた(たまたま3台持ってたので・・・)
この状態だと再構築前と同じで
すべてATAPI-7となり
書き込み速度が速くなったのではないかと推測する

あくまでも推測の域だが
書き込み速度が遅くなった原因は以下のどちらかではないかと思う
(1)異なるATA VersionのHDDが混在したため
(2)SATAボックスレイドがATAPI-8に対応していなかったため

なんとなく(1)というよりは、(2)のような気もしないでもないが
ATAPI-8のHDDは家には2台しかないので試すことはできず・・・

ともかく
これでようやっと実用レベルにまで到達しましたっと
よかったよかった
まぁ、速くなったとはいえ、普通のSATAよか遅いんですけどね
こればっかりはRAID5なので仕方なし
十分満足です
ただ
同じ型番のHDDが3台っていうのがすごい心配だ・・・
それに
壊れた時には意識してATAPI-7のHDDを探さなければならないというのも
悩みどころではある・・・

2008年05月18日

今日の無駄遣い

株がどうのこうので利益が出たので
無駄遣いしてみた


SONYのノイズキャンセラーヘッドホン
MDR-NC500D
080518_1.jpg

4万円弱
電気屋で高いヘッドホンとか並んでるのを見て
こんな高いヘッドホンなんて絶対買わないと思っていた
まさか手を出す日が来るとは・・・

ただノイズキャンセラーという技術がとても興味深かった
大学の音響工学の講義で
ノイズの波形と逆移送の波形を生成して
波を打ち消しあうとか言う話を聞いたことがあるけど
まだ夢物語だと思ってた
講義で言ってたのは道路脇に設置する
いわゆる公害防止用の話だったけど
ヘッドホンレベルではもう実用化されているんですね

しかも世界初のデジタルノイズキャンセラーという
"世界初"とかいう肩書きに惚れたw

試しに使ってみた感想
ノイズキャンセルに関しては
空調などのホワイトノイズ系のノイズをきれいに消してくれる
ただ話し声や電車のガタンゴトンみたいな音は
思ったよりよく聞こえてしまう
正直
耳栓したくらい静かになるのかと思ってた
まぁこんなものか
新幹線の中とか
通勤列車とくらべて比較的静かな列車の中で
話し声を聞かずに静かに眠りたいときなんかはつかえるかな
今度試してみよう

音質に関しては・・・
わからん
手持ちの数千円のイヤホンと違いが分からない・・・
ただ音源がiPodだから
もっといい音源なら
聞き比べて分かるくらいいい音になるのだろうか

総合的に考えて
正直4万円の価値は無いな・・・
まぁいいか
こういう新技術的なものは
持ってて満足する人だから・・・

さて・・・
飯でも食うか・・・

2008年08月31日

はかない

いろいろあって
大容量だけど使ってないHDDがいくつかあまってる
今使ってるHDDの中にも
焼くまでも無いけど消したくないようなデータがいっぱいある
そこで
正規にバックアップ用のHDDでも作ろうかと思った
あんまバックアップしないので
大事なデータなのに
どこに眠ってるか解らないような状態のものもいっぱいあるから
ここいらで一箇所に集めておけば後々楽だろう

秋葉原へ行き適当なHDDケースを探してみる
安物のHDDケースは過去にも
接着がはがれたり、サイズが違ったりと
しょぼいものも多いが
ケースに多額のお金を使っても仕方ないし
3000円以下の黒塗りの安物を一つ見繕って購入

家に帰って
早速HDDを取り付けてみる

あぁ、やっぱ安物だ・・・
付属のケーブルがやたらみじけぇ
特に電源
ACアダプターとケース間のケーブルだから
買い足すこともできねぇよ
まぁ常用するHDDじゃないし、とりあえず我慢するか
ケースをデスクの上に置くと
ACアダプタ部分が宙に浮いてるよ・・・

あちこちのHDDから
およそ80GBくらいのデータを
バックアップした
うむ、やはりデータが1箇所に集まると
管理しやすいものだ
あと2つくらいデータをバックアップしたらもう寝るかと思い
データコピーを開始

ふと視線をはずしたとき
視野の片隅で何か黒いものがごとっと動くのが見えた
視線をそっちに合わせたときには
もうその物体は落下の途中だった

どんがしゃーん!

・・・

フンギャーーーーー!??!?

ACアダプタの重みに耐えかねて
HDDケースがデスクから落下した
落下の途中でUSBケーブルがはずれ
落下の干渉にもならず
ケースはかなりの勢いで床に叩きつけられた

ケースの電源は入ったまま
おそるおそるケースに耳を当てると
「ぎーっちょ、ぎーっちょ、ぎーっちょ・・・・」

・・・・・・・・・・・・死んだ

焼くまでも無いけど消したくないようなデータが80GBほど消えた
HDDがきれいになったね!
うわあああああああああああああああん

データが消えたことより
不注意でHDD1個おしゃかにしたことの方がショックだ
いままでもアクセス中の2.5インチHDDを落としたことがあるけど
3.5インチのHDDは初めてだ
こんなにか弱かったとは・・・
儚い命ってこういう・・・

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