石川県に行ってきた
最近、5年前くらいに行ったのと鉄道の廃線跡の様子が気になってた時に
来年11月までに廃止 北鉄石川線 鶴来-加賀一の宮の2・1キロというニュースを見て
思い立ったが吉日
両方見に行ってみよう
ということで
車で石川県に行ってきた
さいたまの家から石川県は能登半島の先端、加えて金沢まで
1日の22時に家を出て、能登半島の付け根に着くのは
大体朝5時位だろうと見積もり出発
おおよそ予想通り、能越自動車道の氷見ICへ4時半くらいに着いた
しかしここで大ピンチに陥った
ガソリンがない・・・
こんな夜中に
田舎に24hガソリンスタンドなんてあるのだろうか・・・
氷見の街中を進んでいくにつれ
だんだん港町へ入っていく
進めど進めど何もなくなってくる
やばい
氷見の街中でもっと探してみればよかった
しかし戻るガソリンもない・・・
自分が出来る最大限のエコドライブを駆使して
何とか朝5時半に
七尾の街まで到着(※)
これ以上進んでも七尾以上の街はない
朝ガソリンスタンドがあくまでここで待機だ
予想外の時間浪費・・・
(※)あっさり目に書いてるけど、あの時はマジでやばかった
JAF呼ぶかガソリンスタンド検索するか警察呼ぶかとか
精神かなりすり減らした
もうあんな感覚は味わいたくないわ・・・
時計が7時を回ったことを確認して
やっと出発
(それまで結構七尾の街堪能してたけど・・・)
そこからはぐいぐい先へ進んで
のと鉄道の廃線区間へ
5年前に見た姿と比べると
まだ結構施設が残っていた
能登線中間の拠点宇出津駅跡
上が5年前、下が今の姿
(アングルを意識してないので、角度がずれてますが)
寂れ感はあるが、意外と残っていて安心した
でもいずれこの景色も消え行くんだろう・・・
能登市ノ瀬(ことみ?)駅跡
きれいさっぱり何もなくなっているが
駅前の道路の形や建物の立ち方が
かつてここに駅があったことを物語っていた・・・
能登半島をぐるっと一周したら
一路金沢を通過して白山市へ
加賀一の宮駅
奥に写ってるのは昔井の頭線に走ってた車両?
始発を待つ列車の中には2人くらい乗っていた
1日平均5人しか乗ってないらしいってことは
これってすごい混雑!?www
周囲は結構人がいそうな集落だけど
車社会なんだろうねぇ・・・
一通り堪能して
ガソリンをちゃんと入れて
帰路へつきましたが
腰が痛くなってきて
途中のSAで休んでたら
徹夜もたたってうっかり寝てしまい
起きたら23時前・・・
しかもすっげぇ寒い!
凍え死ぬかと思ったわ
でもこういうのが楽しいんですよね
マゾっすか
奥能登から見る海はとてもきれいだった
能越自動車道が開通したら
また行ってみたいと思いました