グリーン車より豪華な「スーパーグリーン車」 JR東2010年度めど導入
日本の座席車は
昔は一等車、二等車、三等車と3段階のランクがあって
一般人は安い三等車、お金持ちは高い一等車に乗るもんだった
車両の形式は一等車から順に
「イ」「ロ」「ハ」とつけられたそうな
時代が変わって
ランクわけをせず
普通の座席車と、快適な座席車と分ける形で
普通車とグリーン車の2段階になった
車体の形式は一等車の「イ」がなくなって
グリーン車が「ロ」、普通車が「ハ」とされました
(身分差別を敬遠する意味もあったかもしれない)
「クモハ」とか車体の形式を聞いたことがある人もいるだろうが
これは普通車をさすわけですね(運転台+モーター付普通車)
いま現存してる「イ」がつく座席車は
「マイテ49」というJR西日本が持ってる展望台付客車くらいだと記憶してますが
「イ」は絶滅危惧種なわけです
今度グリーン車よりグレードの高い
飛行機で言うファーストクラスに値する
スーパーグリーン車が作られるとなると
グリーン車の「ロ」と差別化するべく
「イ」の形式が復活するかもしれない
ただ・・・よく考えたら
新幹線は数字なんだよねぇ~
残念だ
ところで
在来線国内最速160キロ「新型スカイライナー」お披露目
在来各線は大体100キロが最大ですが
一部の路線で100キロを超える運転をしてます
京浜急行なんかは120キロ運転が有名ですが
密かにつくばエクスプレスは130キロで運転してます
しかしそれを30キロも超える高速運転ですか
高砂から新鎌ヶ谷
千葉ニューや印旛沼の脇を
160キロの超高速でスルーしていくわけですねぇ
おそらく160キロ出せる区間なんてそこら辺だけでしょう
ホームに立ってたら吹っ飛ばされそうだ
もともとは成田新幹線が計画されてて
東京駅の地下に成田新幹線用ホームを作ってはみたものの
お金がなくなったので京葉線ホームにしちゃったり
需要のあるはずの都内-成田空港間の高速鉄道が
ずいぶん作られてなかったわけですが
ここにきてようやっと・・・って感じですね
高速運転は先の脱線事故の影響もあり
不安を感じている人もいるかもしれませんが
線形がとてもよいので
脱線とかは大丈夫だと思います
JR在来線より線路幅広いし
個人的にはJRと同じ線路幅の
つくばエクスプレスの130キロ運転の方が怖い
(将来は160キロ出すよーとか言ってるし・・・)