先週秋葉行った時に
Bluetooth対応キーボードも買ってきた
ダイアテックのBluetoothキーボード
独Cherry社製のメカニカルスイッチを使用したやつ
打ち心地はとてもよい
硬さも種類があるので店頭で確認するとよろしい
お値段は15000円前後
他のBluetooth対応キーボードとそれほど変わらないので
Cherry社製と考えるとお買い得かもしれないね
しかし・・・思わぬ罠が潜んでいた
そもそもBluetoothキーボードがどういうものかあまり分かっていなかったのもあり
買ったあとに「しまったぁ」と後悔してしまった
①OSがXP/Vista専用
Bluetooth用ドライバはOS標準のものを使うようだが
それがXP/Vistaにしかないようで
それ以外のOS用のドライバは提供されておらず
結局それ以外のOSでは使えない・・・
②BIOS上では認識されない
XP/Vista配下でしか認識しないので
当然BIOSでも認識せず
BIOS画面を立ち上げて設定することもできない・・・
③オートスリープ機能
キーを押さないでいると
消費電流を抑えるために
キーボードがスリープ状態に入る
スリープ解除には数秒ほどかかる
これがかなり不便
頻繁にキーをたたくわけではない私の使い方に合っていない・・・
キーをたたくたびに数秒待たされるのは
有線キーボードではありえない
上記は今回購入したキーボードに限った話かもしれない
私はこれ以外にも通常の2.4G帯無線キーボードを持っているが
こちらの方はスリープに入ったりせず常時スムーズにキー入力できるし
BIOS上でもキーボードとして認識するのでBIOS設定もできる
当然Windows2000でも使えた
(電池は数ヶ月でなくなるけど)
そう考えると
認証が逐一必要なBluetoothの利点はなんなんだろう
USBのように汎用的に使える無線インターフェース?
認証によるセキュリティの高い無線インターフェース?
少なくとも
私には不要なものだと理解した・・・
高かったのになぁ