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今日のアニメ

中学生の頃
シモネタがすごい流行ってて
ありとあらゆる会話にシモネタを混ぜて
ウケを狙ってたりした
その当時
俺らのバイブル的存在だった漫画が
「行け!!南国アイスホッケー部」でした
この漫画は初期と後期で
まるで別人が書いたような作品なのだが
中期のシモネタをあちこちにちりばめたストーリー構成は
中学生当時は神レベルでした・・・

その南国の作者
少年サンデーの毒気的存在だった作者・久米田康治は
最近のサンデーの少年向け志向に押されたのか
今はマガジンに移って
いまでも毒気の強い漫画を描いているそうですね
マガジン読まないのでわかりませんが
(毒気はサンデー時代より薄れているらしいですが)

今日のアニメは
さよなら絶望先生
サンデーの「かってに改蔵」に似た流れなので
さほど違和感なく見れると思っていたが
アニメは新房昭之監督のせいもあり
もともとの毒気に、さらに毒を追加した感じで
まこと毒々しい作品に仕上がってて
とても"見にくい"w
(逆に久米田の毒気が薄まった気もする)

新房昭之監督のよくわかんない演出
コント風家屋だったり
台詞が不可解な言語だったり
何を演出したいのかよくわからない

さよなら絶望先生の第2期
俗・さよなら絶望先生6話も変な演出
主役の糸色先生の声(ほかのキャラも)が
シーンごとに変わってて
画面を見てないと
誰が何しゃべってんのか分からなくて困った
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後半になるにつれ
声の違和感が強くなってくる
(4人目まで男性→5人目から女性になるから)
しかし5人目の沢城は違和感なさ過ぎw
女性と男性の中間的存在としてすばらしすぎる

本編と関係ないところが気になって
内容をあまり覚えていないわ・・・

今改めて南国を読んでみると
一番(普通のギャグマンがとして)面白かったのは
まじめにアイスホッケーやってた頃の気がする

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2008年02月15日 01:45に投稿されたエントリーのページです。

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