まだ前回エントリーから1日経ってないけど
取り急ぎご報告
昔BDに焼けないファイル名について
ぶつくさ文句を言ってみたが
なんとなく原因判明
WinCDRでJoliet規格以上のファイル名が使えたのは
どうやら強制UDF書き込みされていたからのようだ
「DVDの場合は、自動的にUDFが適用されます」
こんなところにこっそり書いてあるとは・・・
Joliet規格は64文字の制約があるが
UDF書き込みだと127文字までOKになる
WinCDRは強制UDFになってたから
127文字まで行けたわけだ
しかし問題はB'sの方
B'sのファイル名チェックは
UDFの文字数制限よりJolietの文字数制限の方を優先するようで
下図のように
強制UDFにしても
文字数制限は64文字までにされてしまう
ちなみにUDFはISO9660規格外になるから
普通じゃ読めなくなる可能性がある
詳しくはここを参照
WinCDRで焼いたDVDは
上記の対策を取らなくても普通に読めたが
B'sで焼いたBDは
上記の対策を取らないと読めなくなってしまった
(ちなみに私のドライブ、Panasonic SW-5583はメーカが対策ソフトを出してました)
しかも
上記対策をとったところ
前回読めなかったMyself;Yourselfが読めるようになりましたww
書き込みソフトが違うだけで
これだけ使い勝手も違うとは
もしかするとHD DVDだと
こんなことはおきなかったのかな?
あぁ東芝・・・
(とはいっても容量の問題でやはりBDを選ぶでしょうけど)